赤裸々な日常を気ままにつづるだいあり〜
ここ数日、買い物にいく時間がとれず
我が家の冷蔵庫は空っぽになった。
というわけで、明日も忙しいし
”今晩 買い物にいっておくか・・・”と、
夜の散歩を終え、レインスーツをきたまま
夜11時閉店のちかくのスーパーへ
午後10時40分に駆け込んだ。
もちろん、閉店前で品薄であるが、なんとか2日分くらいの
食材を買い込み、店を出た。
すると??? 車通りのすくなくなった商店街の大通りを
テクテクお散歩している白いワンコにでくわす。
あれ?リードがついてないぞ?
でも、首輪はしてるなぁ・・・・・?
ん?迷い犬?いや、違うなぁ・・・若くないし
人も気にせず、通りを歩きなれている様子である。
ひとりでお散歩か? 放し飼い???
夜な夜なワンコをはなす人がいるという話はきいたことがあるが
これか・・・・・・・?
こういうワンコたちが
道端にう○ちを落としてかえるんだな!!!!!
まったく常識はずれである!!!
ワンコじゃない、もちろん飼い主だ!!!
ご飯さえあげればいいってものじゃない!
ご飯をあげるからにはでたものの始末も、お散歩も
危険も回避してあげてこそ飼い主だ!
ご飯を与えるやさしさがあるんなら、どうして
こんな飼いかたをするんだろう?
こんな雨の夜なのに・・・・・・・
昨日、カラス社会のいじめを見た
弱い一羽を強い二羽が路上に押さえ込み 徹底的に攻撃!
他の仲間たちは、近くの電線にとまって
「カアカア」とみなで大騒ぎしていた。
散歩中に見かけた光景である。
かなりすさまじかった・・・・・
石でも投げて中断させようかともおもったが
カラスは逆恨みをすると聞いたことがある。
ワンコもいたし、こちらに向かってこられてはたいへんだ・・・
夏ごろだったか、側溝に落ちたカルガモのひなを助けようとして
親がもに勘違いされて 攻撃されそうになった事があった。
あの丸いクチバシでも襲い掛かってきたときには
ひるんだ。 つれていたワンコも必死で逃げた・・・
というわけで、遠くからしばらく見ていた。。。。。
結局、あまりの大騒ぎに 近くの家の人が出てきて
カラスたちはちりぢりに逃げていった。
ふと思った。こういう場面を今の子どもたちに見せるといいなぁ。。。と。
どんなドラマよりも影響力があり、心に残る気がする。
いじめは怖い・・・・・きっとしている本人はわからないだけに・・・
はたからみると、すごい怖いことである・・・・・